蓄光

    新開発の製品ご紹介

 

ハイグリップマグネット ≪磁性建材にはピッタリの「ズレ」にくいシート磁石≫

磁石   

 磁石 磁石の欠点は、横ズレや回転ズレなどの応力で動いてしまうことです。

    特殊な表面膜を構成することで、「10倍」程度の引っ張り降伏値を実現しました。

 

■下記はズレ降伏値の実測値  (計測機器=潟Cマダ変位測定器FSK−1KE−500N)

シート磁石仕様
試験サイズ
ネオピタ
通常品
ズレ強度の倍率
フェライト異方性(厚み1mm)
50mm×50mm
10.3kgf
1.2kgf
8.5倍
フェライト異方性(厚み2mm)
50mm×50mm
22.0kgf
1.5kgf
13.7倍

※被吸着面=メラミン焼き付けカラー鋼鈑     ※実測値は、計測値の80%の安全数値表示をしています。

 

磁石 被吸着面の表面形状・材質や、鉄板の厚みなどで計測値は変わります。

磁石 表面の汚れやホコリが着くとズレ性能が落ちますが、中性洗剤などで洗い落とせば元の性能に戻ります。

磁石 浴槽などの用品吸着用にも高い効果的を発揮します。

 


NEOLUMI (厚み0.1mmの高輝度蓄光フィルム)  

 

  蓄光            蓄光ステッカー

NEOLUMIは鶴が折れる薄さ(0.1mm)の蓄光フィルムです。                           消灯で光るプラネタルミ

 

 

蓄光               蓄光 蓄光テープ 蓄光マグネット 

高い輝度をもつ蓄光フィルム             原反ロール(1280mm×10m) 粘着テープタイプ     磁石シートタイプ

 

 

蓄光                 蓄光蓄光

  事務所の通常点灯     消灯時の補助光源                    通路などの点灯時    消灯時の視認補助光

 

   NEOLUMIは、100μm厚みの高い輝度を持った「蓄光フィルム」です。

   震災などによる電源の消失時には、補助的な光源として事務所や工場における短時間の

     視認を確保することで、二次災害(避難時の怪我や転落・転倒)などの発生を低減します。

 

仕様
品番
長さ
厚み
 フィルムタイプ(原反)
N−100C
1280mm
10m
0.1mm
 マグネットタイプ(原反)
N−100CM
620mm
1m、5m
0.5mm
 粘着テープタイプ
N−100CT
10、20、40mm
5m
0.12mm
 再剥離タイプ
近日発売
     

 

 


J .COLLECTION (3次元成形が可能で印刷も出来る「WASHI」加飾シート)

和紙

 

品番
長さ
厚み
重量
紙管
全品番
1200mm
10m
0.35〜0.39mm
約150g/u
3inch

 

             

射出成形外観        射出成形品光透過          真空成形品              真空成型品光透過

 

    日本の美的文化である「和紙」、プラスチックへのインサート成形が可能となりました。

                                 照明器具成形品などへは真空・圧空成形が可能です。

 

 JC-Pの印刷成形の例

      

インクジェットプリンター           インサート射出成形             成形仕上がり     エッジの拡大(表面改質処理)

 

    品番「JC-P」は印刷用のタイプで、ソルベントインクジェットによる様々な印刷が可能。

      特に木質や布など自然のモノの表現に優れます。

 

 


BRIGHT MASTER (プラスチック用耐熱光輝性加飾ラメ)

 

                          
 ポリカシルバー配合    ポリカゴールド配合             ゴールドラメ拡大写真

 

 

         

                        シルバー・ゴールドのマスターバッチ

 

  ポリカ、アクリルベースのマスターバッチ提供が可能になり、成形時の配合が簡単になりました。

    色鳴きもなく、ベースプラスチックへの加飾が可能です。

 

 ピアノブラックなどのTOP CLEAR層への配合等は、新たな加飾工法となります。

 


高断熱性能シート(PP100%の臨界発泡シート)

                          

          断熱シート                     微細発泡断面

 

    高断熱シートの柔軟処理により、災害備蓄用や断熱障子への用途が広がります。

 

                     

 ≪製造・販売担当窓口 : 伊藤忠プラスチックス梶@大阪樹脂二部≫


 

PAGEのTOPへ

 

MIC 内賀島 ご連絡・お問い合わせ ⇒